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投資信託はインデックスを長期で運用すべし!サラリーマンの必勝投資戦略

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Dollar Money Bank Analysis Finance

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毎日毎日シゴトシゴトシゴト。

朝から晩まで働き飲み会まで参加するサラリーマンにとってお金の問題ってどうしても後手に回ってしまいますよね。

そのくせ少なすぎる貯金額やら、結婚資金やら、老後2000万円問題やらでお金の不安はタケノコのようににょきにょき沸いてきて頭が今にもパンクしそう!

とはいえ投資をするのもなんだか難しそうだし、損もしたくない・・・。

そんな忙しいサラリーマンでもできる、簡単で実績があり堅実なインデックス投資という方法をご紹介します。

※本投稿に関しては実際の過去のデータを元に作成しており、今後の利益を100%保証する物ではございません。本投稿による手法により損害を被った場合も一切責任を負いません。投資に関しては自己責任の下、各々の判断で行ってください。

こんな方におすすめ

  • 会社の収入だけでは将来不安
  • 効率よく資産を増やしたい
  • 投資で節税したい

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忙しいサラリーマンに株は難しい

Upset Overwhelmed Stress Tired

RobinHiggins / Pixabay

「給料だけでは不安だからお金を働かせたい!」と思いいざ投資をしようと思っても一体何からはじめれば良いのかわからないですよね。

安く買って高く売るのが投資らしいけど、一体いくらなら安いのか?逆にいくらなら高いのか?正直初心者には訳がわからないし、なんだか難しそう。

実際、サラリーマンが株を始めると決まって「株の値動き」が気になってしまって、仕事に集中できなくなってしまって困ったなんて話よく聞きますよね。

もちろんFXだろうと仮想通貨だろうと同じことが言えますが、サラリーマンが仕事の能率を落とさずに投資をするのは本当に難しいです。

しかし、サラリーマンの身でありながら実際に投資で大きな利益を上げ仕事でも高い能率を維持している人がいるのも事実です。

インデックス投資なら何もしなくても年利10%稼げる

米国S&P500のチャート。世界恐慌やリーマンショックがあっても堅調に成長し続けている。

やっぱりめんどくさそうと思ってるあなたに朗報です。

株価指数に投資するインデックス投資ならほったらかしで平均年利10%ほどを稼ぎ続けることができます。

インデックス投資とは株価指数に連動した投資信託に投資することで、通常毎月決まった額を機械的に買っていきます。

そんなのほんとに効果があるの?と思われるかもしれませんがこちらをご覧ください。

S&P500に連動した投資信託の期間別リターン

S&P500に連動した投資信託の期間別リターン

こちらはアメリカのS&P500指数(日本で言う日経平均や、TOPIXのような物)に投資をする投資信託(ETF:株式市場で自由に取引される投資信託のこと)SPDRに投資した場合の年利リターンです。

過去10年なら年利13%、投資信託が始まってからでも9%の年利で資産が増えているのがわかります。

年利9%・・・銀行預金の金利が0.02%程度のこの時代にこれだけのリターンが期待できるというのはかなり魅力的な投資です。(投資のプロであるファンドマネージャーが平均年利3%しか利益を出さないといわれている。)

むしろこれだけのリターンがあるにもかかわらず少額でも投資を始めないということは毎年年利9%で損をしているのと同じではないでしょうか?

そして忘れてはいけないのが投資は複利が効いてくるということ。

つまり早く始めれば早く始めるほどお金が増えるスピードが上がっていきます。

つまり今始めないと始めてる人よりお金が増える機会を多く失っていることになります。

インデックス投資は非課税口座を使わないと損です

Taxes Tax Office Tax Return Form

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インデックス投資は銀行や普通の証券口座を持っていれば今すぐにでも購入可能ですが、何も考えず購入してしまうと思わぬ損をしてしまいます。

インデックス投資は金融庁が推奨する唯一の投資法となっており、投資額やリターンが非課税になると言うおまけがついてきます。

確定拠出年金iDeCoを使用して投資信託を買えば投資額が全額控除になるため、投資額×所得税率分税金が安くなります。

例えば年収350万円程度の人であれば12000円ほど税金が安くなります。

つまり非課税口座を使わなかった場合あなたは余計に12000円を払わなければならないのです。

これだけのお金があれば、そこそこ良いディナーを楽しめますし、遊びにだって行けます。

国に余計な税金を払うよりも、自分の為に有意義に使いたいと思うなら今すぐiDeCoを作ってください。

iDeCoは開設が1ヶ月遅れる度に今年の減税枠が減っていく仕組みになっているので早く始めた方が、節税効果は高いです。

インデックス投資に使える非課税制度

  • iDeCo←おすすめ
  • つみたてNISA
  • NISA

iDecoをで投資をしたい←1番オススメ

すでに紹介しましたが、iDeCoは拠出額が全て非課税になりますので、節税効果が高いです。

ただし、あくまで年金なので60歳になるまで積立金は引き出せないので注意が必要です。

iDeCoの口座を作るなら米国指数に投資ができるような口座を開設するのがオススメです。

iDeCoは金融機関によって取り扱っている投資信託は異なりますのでしっかりと確認してから口座開設をしましょう。

ちなみに私は楽天証券でiDeCoをやっています。

つみたてNISAで投資をしたい←少額から始めたい人にオススメ

iDeCoの他にもつみたてNISAという制度もあります。

iDeCoが、利益の非課税+投資金額の税控除であるのに対して、つみたてNISAは利益の非課税のみの制度になります。

税控除がないのはちょっと痛いですが、つみたてNISAは自分が好きなタイミングで投資信託を解約することができるメリットがあります。

つみたてNISAをでインデックス投資をやるなら絶対に楽天証券で行ってください。

楽天証券なら、毎月のつみたて購入をクレジットカード払いにすることができるので、ポイントが1%付きかなりお得です。

はっきり言って他投資信託を買うのは1%余計に払っているのと同じです。

NISAで投資をしたい

NISAは個別株投資ができるのでインデックス投資をするには少しもったいない気がします。

ただ、海外の手数料が安いETF(上場投資信託)を買うことができるのでその点リターンを最大化できるメリットがありますね。

忙しいサラリーマンは是非インデックス投資で資産形成を!

Save Piggy Bank Money Coins

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忙しくて仕事以外のことを考えられないそんなあなたにこそ余計なことを考えずにできるインデックス投資はぴったりではないでしょうか?

毎月貯金感覚で投資をするだけなので、値動きが気になって仕事に集中できないということもありませんから仕事の能率を落とすこともありません。

また、インデックス投資は非課税制度が使えるので税金面でも他投資よりも有利です。

是非、インデックス投資と非課税制度を併せてタックスフリーな資産形成をしていってください。







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リュウ

脱サラを目指して投資やビジネスをする傍ら、転職活動を行いキャリアアップを目指しています。 キャリアアップに不可欠な転職やマネーについて信頼性の高い情報を提供していきます。

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